小さいお子様の
ピアノ練習の仕方のコツ
<イントロダクションの整え方>
小さいお子様の
ピアノ練習の仕方のコツ
<イントロダクションの整え方>
お子様から『 ピアノを習いたい! 』とせがまれたので
親もその気になってピアノを習うようになった…このようなケースはよくあります。
また、「自分から習いたい!と言い出したにも関わらず全く練習しません。」
というご相談も珍しくありません。
先ずご認識頂きたいのは…、残念ながら
【 子供は ほぼ自ら進んでピアノ練習をしません!】
ということです。
※ 中には自分から進んで練習する子もいますが( 少数派です… )};
。・:*:☆、。・:*:★ 、。・:*:`☆
では、気の迷いで始めたのか?果たして辞めたいのか?
と考えてしまうものですが、
お子様自身は「ピアノがやりたくなくなったわけでも」「辞めたいわけでも」
…ありません。
ほとんどの子供たちは、
ピアノに魅力を感じていて、上手に弾けるようになりたいという夢や理想、絶対に辞めたくない!という意識はちゃんと持っています。
『 ピアノを始めたから今から練習するよ! 』といきなりカテゴリー化して
生活リズムの項目に『 ピアノ練習 』を増やすと
お子様の目線には負担物追加のように映ります。
お子様は『 項目追加!』を感じると たとえ数分でも重い時間として捉えます。
「たった 10分だけなんですよ…」というお母さまの嘆きのようなご相談もあります。
練習を習慣化するコツは
『 練習を練習だと感じさせずに結果、練習になる方法 』が一番です。
そこには親御さんの覚悟とセンスが問われるかも知れません。お子様が一番に模範として見ている、目指しているのは『 親 』なのですから。
親が出来ることを自分も出来るようになりたい!
ここが大きなポイントです。

そして塵を積むように『 一日一つの出来たを重ねる 』ことから始めるとよいですね。
※ これは子供ちゃんが「 もっと!」と要求すればそのようにで その子が持つキャパシティーに沿ってあげるとよいかと思います。
実践方法!は習慣化したのちにあれこれと自分流を模索していけばよいのです。
出来なかったことが出来るようになって嬉しくない人はいませんから 🎹
。・:*:☆、。・:*:★ 、。・:*:`☆
ピアノ練習がごく自然体で日常のリズムとして定着している、その上とても上手に弾く生徒ちゃんの影には必ずご両親がいます。
ピアノが上手に弾ける事以外にも、お勉強や日々の生活、人との関わりなど ピアノを通して全てにおいて思考力に優れ、人としてとっても魅力的に成長しています
♪
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