幼児のピアノ練習とモチベーションの上げ方
自分から進んで練習できる子は少ない ?!
4、5歳の幼児が自分から『 ピアノを習いたい! 』と言い出して、いざ習いだしても練習がはかどらない 😖
自分から進んでピアノ練習をしない・・は珍しいことではありません。
高学年の小学生、または大人でも練習嫌いさんは少なくありません。
矛盾しているようですが『 ピアノは大好き 』で上手に弾きたいと思っています。
徹底した成功体験を確立していく
ピアノの練習課題は練習しないと習得できませんし、次のステージに進む事ができません。
幼児はまだ経験値が浅く純粋ですので一番のモチベーションが『 小さな成功体験の積み重ね 』をサポートしてあげることです。
成功体験の積み重ねは根気が必要ですが、これはピアノのみならず全てに通じていきますのでよい癖付けができるとよいですね。
1、直ぐに上手にできるわけがないことを知る
課題の取り組み前の弾けない状態が『 現在地で起点 』になることを学びます。
2、練習をする喜びを知る
日を追って出来ることが増え、スムーズに弾けるようになることを体感します。
3、レッスンで成果を確認する
課題が合格できる達成感を実感します。
後に成長の記録にもなる簡単な『 ピアノ練習日記 』
練習の過程は表を作って印を付けてみたり、出来るようになったことをメモしてみたり目で確認できるようにしても楽しいですね。
小さな積み重ねが確かな自己肯定感を高めることになりますし、自信もつきます。
小さなご褒美を作ってあげるのもよいですね。

例えば・・再び平成レトロ?の『 シール 』が流行っているとか (#^.^#)
レッスンの帰りにママとお出かけしてお家練習用にご褒美としてシールを購入するなど。
子供は( 大人も )ご褒美が大好きです。
ママと一緒に選んだシールは嬉しい記憶として残ります。
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大阪府枚方市のスウォナーレピアノ教室 ♪
