ピアノレッスンの進度について
ピアノ練習課題の進み方が遅いと感じる場合
ピアノの練習課題の進度は、教える先生のさじ加減ともいえますが、レッスンを受講する生徒さん方のキャパシティによって『 ちょうど良い!』『 早い !! 』『 遅い・・ 』と違いが生じます。
また、感じる基準もそれぞれになります。
♪ 自分に甘いタイプの『 取りあえず最初から最後まで弾けたらOK!である 』
♪ 自分に厳しいタイプの『 その単元で要求されることをマスターできていないと次に進めない!』では習得内容が雲泥の差になりますね。
完成度の基準が低いと進度が遅く感じる
『 課題として その単元をマスター出来ているのか? 』ピアノ曲の進度と実力が比例しているかは上達の上でとても大切です。
教材によっても異なりますが、大抵は一つの課題がマスターすれば『 1cm の尺度で進めるようにできている 』と解釈します。
課題がマスターしきれていない場合 その 1cm が大きな壁になります。
では、更に細かくして 0.5cm ならどうでしょう?
今までの課題を持ちながら、更に次の課題も見据える ちょうどよい地点になりますね。
ただ、1cm 単位で進む人と違って 2倍遅くなるという計算になります。
完成度の基準を高めると進度はアップします!

完成度を高めて進度をあげる為に必要なものは『 充実したレッスン内容 』と『 練習量 』になります。
どこまで集中して実のあるレッスンを受けられるのか、お家での反復練習に臨めるのは本人しだいですね。
気持ちだけ先行しても良い事はありませんので『 ゆっくり 』でも悪くはありません。
完成度の基準が低いところに進度を合せると上達は難しくなります。
『 進度は実力に合せていく 』が上達の秘訣です。
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大阪府枚方市のスウォナーレピアノ教室 ♪
