ピアノ体験レッスンを頑張った人見知りちゃん
5歳のピアノ体験レッスン
人と人の出会いは、必ず『 はじめまして 』がつきものです。
年齢にかかわらず、すぐに打ち解けられる方もいれば馴染めるまでに時間が必要な人見知りさんもいます。
5歳の A ちゃんは、初めてが苦手なタイプです。
レッスンルームに入る時点で既に身体も表情もかたくしていました。

1、一人でピアノ椅子に座れなくてもよい
神経質であったり、人見知りが強い場合、一人でピアノ椅子に座れない子もいます。
そんな時はお母さんのお膝に座って頂きます。
5歳ともなれば身体も成長していますので、だんだんお膝座りを窮屈に感じて一人で座りたくなります。
2、体験でピアノに触れなくてもよい姿勢
ピアノ体験だからといって不安がる子供ちゃんに打鍵の押しつけは逆効果になり得ます。
質問しても何も答えない、ピアノに触れるまでもいかない、頑なに手を隠してお母さんの胸にお顔を埋める子も ちゃんと興味は抱いていて耳だけは隠しません!
話しかける言葉にはちゃんと耳を傾けています。
4~5歳になれば『 ピアノを習ってもよい! 』と体験レッスンに向かった時点でご自宅や保育園などのキーボードを打鍵したことがあり、指1本でも知っている曲を自由に弾ける子が多いです。
ピアノレッスンに興味津々ではあるので きっかけさえあれば『 本物のピアノを弾いてみたい !! 』と内心は凄く意欲的でいます。
A ちゃんも帰る頃には、指1本奏法で思いっきり弾き出しました 🎹
3、教わる姿勢はゆっくり学べばよい
ピアノレッスンに学年進級はありません!
『 教わる姿勢 』は個性にもよりますが、社会経験値も関係してきます。
これまで、どのくらい人と関わりをもって自制できる経験値を経たのかでも大きく異なります。
5歳なら たった5年間ですね。
兄弟関係でも大きく違いがあります。
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無理強いせず、今日はレッスンルームに入れた、ママのお膝でピアノ椅子に座れた、お顔を隠してもお話だけ聞けたでも花まるです!
人見知りが強い大抵の子供ちゃんは『 人見知りパワー 』を認めてあげるとそのうち( 帰る前には )今知っている事を披露したくなってきます!
A ちゃんはご帰宅後「 今日はとっても楽しかった ヽ(^o^)丿 」とご機嫌だった様子で、次のレッスンを楽しみにしています!とお母さまからご挨拶がありました (#^.^#)
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大阪府枚方市のスウォナーレピアノ教室 ♪
