ソルフェージュ力が身についてきた 9歳の男の子
ソルフェージュ力は緩やかですがしっかりと身に付きます!
9歳の Y くんがピアノ & ソルフェージュレッスンを併用してしばらくが経ちます。
幼少の頃から絶対音感トレーニングを併用レッスンしていることもあり、しっかりと『 絶対音感 』が身についています。
ピアノスキルも そろそろ初級レベル後半に差し掛かってきました 🎹
学校の音楽の授業でピアノを弾く係になる !?
学校の卒業式や音楽イベントなどで『 ピアノを弾く係 』として選ばれたということで一度診てもらいたいと楽譜を持参する生徒ちゃんは少なくありません。
Y くんもピアノが弾ける!ということで学校の音楽の先生からピアノを弾く係を依頼されたようです。
楽譜を渡されてお家練習の合間に独学?して頑張っていたところ傍で見守っていたお母さまが( 合っているのだろうか? )確認の為にレッスンで診てもらおう!と楽譜をご持参されました。
ト長調 G-Dur の楽譜
レッスンに持ち込まれた楽譜は『 ト長調 』の楽譜でした。
ト長調は『 ソ 』の音が主音になります。
楽譜に指番号指示はなく、スタート音は『 シ 』から始まっていました。
内容は ほぼ1オクターブ内で作られたメロディーで調性感 & リズムの理解があれば Y くんには難しくはありません。
『 シ 』の音はハ長調の『 ミ 』にあたりますので中指で準備して『 ド 』で指くぐりで上行、また『 シ 』で指越え下行ができると滑らかに演奏出来ます。
が、『 ソ 』からのスタートではなく『 シ 』からのスタートは理解度がなければ独学では滑らかな運指は厳しいかも知れません。
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Y くんは、自然体?でそれが出来ていました (#^.^#)
お母さまは「 えっ? 合ってるの? ウソ弾いてなかったですか? 」と不安だったそうですが・・
ちゃんと理にかなった運指で上手に弾けている姿に理由を尋ねると「 こうすると弾きやすいから! 」と答えてくれました。
まだ 各調の調性のスケール・カデンツ・アルペジオは しっかりとは課題にしていません。
が、ピアノ練習課題( ト長調曲 )やソルフェージュ練習で調性が緩やかに身についていることが確認出来ました。
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大阪府枚方市のスウォナーレピアノ教室 ♪
