ピアノの鍵盤タッチを強化する練習のコツ
打鍵の指筋力が弱い 😖
ピアノの鍵盤は メーカーや機種によって若干の違いがありますが、平均 50g位の負荷で沈みます。が、音はほぼ鳴りません。
音を鳴らす為には左右 10本の指それぞれの打鍵力が必要です。

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打鍵力は 初心者の場合 ざっくりと 5段階に考えて、
pp( ピアニッシモ / ごく弱く )
p( ピアノ / 弱く )
mp( メゾピアノ / やや弱く )
f( フォルテ / 強く )
ff( フォルティッシモ / ごく強く ) という音量を目指します。
3、4歳の幼児ならなおさら 大人の初心者でもなかなか身につくものでもありません。
それをピアノレッスンで しっかりと身に付けていきます。
幼児・初心者が指の腹で弾いてしまう理由
幼児や初心者は指の腹よりも下( 第一関節から第二関節の辺り )で打鍵する方がほとんどです。
理由は、指の付け根に近いので力が入れやすく音の鳴り方に満足できるからだと思われます。
第一関節を曲げて指先で上手に打鍵する為には意識しながら根気よく練習する必要があります。
10本の指それぞれの力関係を知る!
いきなり『 ハノン 』に進むのではなく、指の力関係について知ることから始めましょう。
指1本づつ打鍵していくと「 この指に力が入れにくい・・」と弱い指が見つかります。
その弱い指を重点的に形を整えて指1本づつ丁寧な打鍵練習できるとよいですね。
レッスンでも徹底し、焦らずに根気よく練習していくと必ず身についていき、やがて自在に音量をコントロールできるようになります。
指の負荷練習グッズとしてピアノ用グリップマスターを使用するのもよいと思います。
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大阪府枚方市のスウォナーレピアノ教室 ♪
