ピアノから学び取ることを覚える 3、4歳時期
ピアノから『 学び取る 』土台を作る < 3歳、4歳は吸収の時期 >
成長する度合いが日々進化しているのが 3,4歳の幼児期です。
この期間にピアノレッスンを受講している生徒ちゃんは少しづつ『 取り組むこと 』『 学び取る 』ことを覚えていきます。
ちゃんとお話が聞けて分かろうとする意思で誰もが一歩づつ成長できます。
学び上手がいれば学びベタもあります。
3、4歳にもなれば そろそろ社会性を身に付け始める時期ですね。
保育園、幼稚園に通っている時期でもあります。
お家ではない環境、家族ではない大人やお友達との関係性、これらが円滑だと先ず社会性の『 土台 』部分が一歩整うといっても過言ではありませんね。

♪ 学び取ることが上手な子の特徴・・・・・ お家とお外の違いを知っています。
オンとオフの切り替えが上手で自分のキャパシティに応じてのポイント押さえが自然体でできます。
♪ 学びベタな子の特徴・・・・・ 何時も何処でもお家の延長上にあります。
オンとオフの切り替えがほぼなく、とても自由でいます。
< 3歳の生徒くんのピアノレッスンの出来事 >
3歳の男の子の ある日のレッスン風景です。
集中力が途絶えて、少しだらり・・とした時のお母さまの一言がとても印象的でした。
「 やる時は最後まできちんとする!」甘やかすことなくそう叱咤激励をしました。
すると、途端にシャキーン!と態勢を立て直して最後まで自分の意思で頑張れました
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先ず ピアノ教室は『 レッスンの場 』と心得る!
これは 3歳の子供ちゃんにとって一つの大きな『 学び 』ですね。
ピアノレッスンからオンとオフの切り替えを学べた瞬間です
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大阪府枚方市のスウォナーレピアノ教室 ♪
