声楽発表会にお勧めの曲 九十九里浜( 日本歌曲 )
地元の人々や観光客に愛され続ける九十九里浜の魅力
日本ではポップスから演歌まで『 九十九里浜 』を題材にした歌がバラエティー豊かです。
『 日本最大級の砂浜海岸 』といわれ千葉県東部から延々 約66kmも続く広大な白砂の美しさは絶景スポットです。
ウミガメの産卵地としても知られ、季節ごとに変化する海の様子も魅力ですね。
海水浴、サーフィンイベント、釣り、キャンプ、サイクリングなど多くの人に愛される海岸です。

ドラマティックな日本歌曲『 九十九里浜 』
日本歌曲の九十九里浜は 3部構成で作曲されています。
① 激しく動きのある 2拍子
『 沖はるかに 荒れて浪立ち 水平線
日の出近くして 海鳥飛べり 』
( 沖はるか遠く、波立つ海、日の出近くの水平線に海鳥が飛んでいる。)
② 情感たっぷりに歌い上げる穏やかな 3拍子
『 沖つ浪 みるにはるけし 思ふこと
五百重へだてて わがなりがたし 』
( 沖に見える波は遙かに遠く( 自分を重ねて )まだ自分の力ではどうにもならない( 未熟である )と思う。)
③ エネルギッシュで鮮やかな 4拍子
わだつみの 太平洋に まむかひて
砂濱白し 九十九里なり
( 海神が司る太平洋に向かってどこまでも白い砂浜が続く九十九里である。)
※ わだつみの ・・・・・ 日本神話の海を司る神( 古語 )
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人生経験を積んだ大人だからこそチャレンジしたいカッコイイ歌です。
作曲者の平井 康三郎 氏は独唱曲の他にピアノ曲、管弦楽曲、舞台曲に至るまで幅広いジャンルでご活躍されました。
子供たちが大好きな童謡『 とんぼのめがね 』も有名ですね (#^.^#)
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大阪府枚方市のスウォナーレ声楽教室 ♪
