クラリネットはお手入れ次第で長く愛用ができる楽器です
楽器を長く愛用する為にメンテナンスが大切です
木製楽器であるクラリネットは温度や湿度を嫌います。
大切な楽器の故障を避ける上でも日頃からお手入れを心がける必要があります。

基本的なお手入れ & お手入れ方法
1、マウスピース・管内の水分除去
楽器に息を吹き込んで演奏する為、演奏後はマウスピース、管内に水分が溜まります。
マウスピースからリードを外してジョイントコルク側からスワブを通して水分( 汚れ )を拭き取ります。
管内にもスワブを通してしっかりと水分を拭き取ります。
トーンホールとタンポの間の水分もクリーニングペーパーを挟んでキイを軽く数回押して水分を取り除きます。
※ スワブ ・・・・・ 管楽器専用の拭き取り布
タンポ ・・・・・ 木管楽器のトーンホールを塞ぐための部品
2、楽器表面の清掃
演奏後は管体やキイに指紋や皮脂がつきます。
それらを楽器用クロスで拭き取ります。
その際、コルクグリスもガーゼやティッシュペーパーなどで拭き取ります。
3、キイのメンテナンス( 定期的なお手入れ / 月に一度を目安に )
キイの動きが鈍る、カチカチ音が鳴る ・・・・・ キイの軸受部にキイオイルを注油します。
トーンホールやキイ周辺の細かい部分に溜まったホコリ ・・・・・ トーンホールクリーナーで取り除きます。
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クラリネットは適切な手入れと修理を行えば30年から100年と長く愛用できます!
生徒さんの中には お祖父さまから譲り受けた想い入れの深いクラリネットでレッスンに励んでいます
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大阪府枚方市のスウォナーレクラリネット教室 ♪
